幼少期、喘息により学校に通えない日々。
中学では教師からの体罰といじめ。
心に深い孤独を抱えたまま反発心を燃やし、高校では暴走族のリーダーとして荒れた青春を送る。
社会人になってからはトラック運転手を経て家業の建築へ。
21歳で結婚し、27歳で建築・不動産会社を起業。
順風満帆に見えた人生は、大規模詐欺、親友の裏切り、3億円の負債という衝撃で一変する。
破産、離婚、自殺未遂——それでも奇跡のように命は助けられた。
その後は水商売の世界へ入り、いつのまにか闇金融の保証トラブルに巻き込まれ、
暴力団系列との関係、そして警察勾留。
その暗闇の中で「人生をやり直す」と決意する。
社会復帰後、4歳の娘を引き取り、介護の現場へ。
持ち前の“人の心を感じ取る力”が開花し、
「悩みを解決する施設長」と噂になるほど多くの人の人生に寄り添う存在へ。
独立し、過去を隠さず“そのままの自分で悩みに寄り添う寺”として
"癒しのお店ムツミ(現・寺子屋)"を開業。
20年以上、誰もが心を開ける場所を守り続けてきた。
10年前に再婚し、その頃マコモと出会う。
さらに糖尿病悪化による「失明の危機」、
緑内障・黄斑変性症の併発、2度の心不全入院という命の瀬戸際を経験。
2度目の入院では“自己愛欠如”への天からの気づきを受け取り、
「内側に寄り添い、愛する」という祈りを深く体得。
奇跡のように回復を果たす。
こうした数々の試練と奇跡を通して辿り着いた答えが、
「内側の感情を愛に還す祈りこそ、人生を変える真理である」ということ。
現在は完治が難しいとされる心不全と向き合いながら、
マコモの叡智とともに、人々の人生に光と調和を取り戻す
“マコモ祈り師・大澤貞敦”として活動している。